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濱本 昭弘 | 夢の街創造委員会株式会社 採用ページ

濱本 昭弘

  • 加盟店コンサルティンググループ 西日本営業チーム リーダー
  • 2010年中途入社

20代は厳しい環境をあえて経験したいと人材会社の広告営業に従事。デリバリーサイトNo.1シェアという強みに魅力を感じ、夢の街創造委員会へ入社。

濱本 昭弘

行動する人には味方してくれる社風

濱本 昭弘

入社した頃は、出前館への新規出店提案を行う新規開拓営業をしていました。中途入社って結果を出さないと意味がないと感じていたので、とにかく、行動あるのみ。架電も訪問も飛び込みも人の3倍やった自信はあります。担当エリアで訪問する予定の周辺地図を印刷して、ひたすら飛び込んだ店舗名を書き込んでいました。「これだけやったぞ」と目にみえるものは日々の自信になりましたね。がむしゃらでしたが、行動していると、周囲もいろいろ教えてくれます。行動する人には味方してくれる社風なんですよね。

加速度的に自分の中の引き出しが増える瞬間

見るからに出前やってなさそうな居酒屋にも飛び込んで「出前やる予定ないですか?」と営業していました。「やってないよ!」とはじきだされる店もありますが「それってどんな仕組みなの?」と出前をやっていないにも関わらず、ものすごく質問してくるオーナーもいるんですよ。「出前館はこんなサービスで・・・」と商談の練習になりました。答えられなかった質問は、戻って調べる。その繰り返しで加速度的に自分の中の引き出しが増えたと思っています。

出前館に出店見込みのない店舗への営業って、一見効率の悪い方法に見えますけど、効率が良いか悪いかはやってみて初めてみえてくると思っています。それを3か月ぐらい繰り返すと、契約が取れる店、取れない店、店舗が断る理由などだいたい分かってきました。そうすると「この店舗は何としても決めたい」というここぞという商談のときの成約率が圧倒的に違います。そこにたどり着くまで、好きなようにやらせてくれた上司には感謝していますね(笑)

身につけるべきは「結果にコミットする考え方や行動力」

前職の経験と比較しても出前館は、圧倒的に商材がいい。「ありがとう」とお客様に喜んでもらえるサービスだと営業をしていて実感できます。本当に必要としてくれる方が世の中にたくさんいるので、誤解を恐れずにいうと、営業力がなくても、誰がやっても売れます。

身につけるべきは、「売り方」ではなく、「目標をいかに達成するか=やりきるか」という結果にコミットする考え方や行動力だと思っています。これって営業だけでなく、すべての仕事に必要となるコアな部分なので、そういった考え方を身につけられる環境はいいなと感じます。

動き方ひとつで、チェーン店の売上が変わり、会社の売上が変わる

濱本 昭弘

今の業務は、すでに出前館に加盟している既存店舗のコンサルティング営業がメインです。その中でも、僕は主にチェーン展開している企業11社を担当しています。

毎月の出前館での売上を定期報告したり、出前館で新しく導入したサービスや仕様の提案をしたり。出前館全体のオーダー動向に関して聞かれることもあります。最近だと、クレジットカード決済を導入した店舗のオーダー動向はみなさん関心が高いですね。

手持ち現金がなくても出前注文ができるのでユーザーにとっても便利ですが、店舗側も配達先での現金やり取りが省略でき、オペレーション効率があがるのでメリットも大きいんですよね。

トップシェアのデリバリーサイトだからこそ、業界全体の動向など、俯瞰的に話ができる強みがあると感じています。出前館の売上の7割~8割はチェーン店が担っています。自分たちの部署の動き方ひとつで、チェーン店の売上が変わり、会社の売上が変わる。それぐらい影響力のある仕事をしているというプライドはありますね。

一つ一つの課題をクリアしながら、創り上げた仕事

過去に担当していた大手カレーチェーン店で、出前館サイトでアニメとタイアップしたメニュー企画を実施したことがあります。その前はヘビーユーザーの注文回数を増やす企画を実施していたのですが、次に売上を上げる方法はないか?となり、何かのファン層を取り込むことでオーダーを上げよう、よし、タイアップやろう!となりました。

ただ、何から進めていいかまったく分からず、とりあえずタイアップしたいアニメの配給会社に連絡してみようとなったものの、連絡先が非公開でつてをたどっていく作業からで(汗)なんとか連絡がとれたら、次に企画書を準備して、チェーン店舗の販促担当者と広告会社と代理店をつないで・・・とほんとに一つ一つの課題をクリアしながら、創り上げた仕事でものすごく印象に残っています。担当チェーン店舗の売上をなんとしても上げる!という思いだけで突っ走った感じです。

新卒入社は「元気」「素直」だけで十分

今年(2016年)の4月には、新卒7期生が入社してきます。僕は、新卒1期生の入社からみていますが、新卒っていいですね。毎年、新しい風を吹き込んでくれています。僕、後輩の面倒みるのが好きなんです。自分が下の時代に感じた不満を「じゃあどうすれば不満は解消できるのか」など考えながら、日々接しています。一緒に仕事をするからには、濱本さんの下についてよかったと思ってもらえる先輩でいたいです。

ありきたりですが、新卒入社は「元気」「素直」だけで十分です。あとは、状況を楽しめる力。仕事を始めると、営業先で断られたり、上司に怒られたり、いろんな「苦」の場面が当然あります。それを払拭しようと思うと、元気出すしかないです(笑)カラ元気でもいい。そのうち、前向きに楽しくなれる、そうなったら、仕事は楽しくなりますよ。

 

※内容はすべて取材当時のものです。

社員インタビュー

  • 名護 瑞季

    名護 瑞季

    新規事業本部
    アライアンス事業グループ
    2015年新卒入社

  • 井尾 駿佑

    井尾 駿佑

    営業本部
    東日本営業グループ
    2014年中途入社

  • 瀬戸 康太朗

    瀬戸 康太郎

    新規事業本部
    新規事業グループ
    2014年中途入社

  • 荒木 佑輔

    荒木 佑輔

    戦略企画本部
    マーケティンググループ リーダー
    2010年新卒入社

  • 瀬口 靖文

    瀬口 靖文

    営業本部
    西日本営業グループ リーダー
    2013年中途入社

  • 濱本 昭弘

    濱本 昭弘

    営業本部
    加盟店コンサルティンググループ リーダー
    2010年中途入社