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名護 瑞季 | 夢の街創造委員会株式会社 採用ページ

入社の決め手はwin-win-winの関係が成り立ついいサービスだなと思えた点

名護 瑞季

入社の決め手は、「出前館」がユーザー・加盟店・夢の街創造委員会の3者にとってwin-win-winの関係が成り立ついいサービスだなと思えた点が大きいです。もともと「出前館」は知っていました。ただ、地元の徳島県では残念ながらまだまだ掲載店舗が少なくて、使ったことはなかったんですが(汗)

あとは「人」の部分も大きいですね。就職活動中は、会社で働く人の本当の姿を知りたくて、「会社の中を見せてください」とお願いしていました。夢の街創造委員会は、他社に比べて、いきいきしている社員が多かったんです。目が死んでいるような疲れ切った人がいた会社もありましたから(笑)。選考を通じて話をした社員の方からも、ネガティブな言葉があまり出てこなかったのも印象的でした。「大変だけど、楽しいし、自分自身の力になる環境だよ」と、どの社員も良い方向の話で終わるので、希望が持てる!と感じました。

営業は自分努力次第で結果にすぐに繋がる仕事

入社後の配属先は、出前館への新規出店提案をメインとする営業部門でした。毎月の目標数値があるのは大変だというイメージがあると思うんですが、新規開拓の営業は楽しかったです。アポイントの電話件数や訪問数など数さえこなせば、ちゃんと数字につながる、営業は自分の努力次第で結果にすぐに繋がる仕事だと感じて、面白かったんです。それに「出前館」の良さが伝われば、飲食店の方は前向きに話を聞いてくれました。

入社して2か月ほどで、営業マンとして独り立ちします。ずるずると上司や先輩社員に商談についてきてもらっても、いつまでも甘えが出てしまうと思いますし、「いってこい!」と送り出されたほうが、「じゃあ、やってみよう!」と思える私には合っていましたね。

入社して5か月がたったころ、新設部署への異動の話をもらいました。「アライアンスってなに?ちゃんとやりきれるの?」という不安を感じつつも、大きなステップアップだなと思いました。

異動後の初仕事が、社長との外出

アライアンス事業グループは主に、「出前館」事業における提携先企業とのやりとりがメインです。例えば、他部署から「出前館」のサイト上で実施するキャンペーンの告知を提携先サイトでできないか、と相談がくれば、先方と広告枠の交渉をしたりします。

異動して最初の仕事が、社長と上司である執行役員との先方訪問でした。「出前館」が導入していた「Amazonログイン&ペイメント」サービスの件で「行くよ!」といわれ、「えっ、いきなり行くの?」と震えましたね。飛び交っている言葉がまったくわからないままに、必死で議事録をとっていました。帰り道は、「これってどういう意味ですか?」とずっと上司を質問攻めにしていました。提携先サイトに掲載しているバナー広告の効果測定・改善提案も業務のひとつなのですが、計測ツールの仕組みも最初はまったくわからず、「これはなにができるものですか?」というレベルからのスタートでしたね(笑)

チャレンジできるという面白さを日々実感

異動後、印象に残っている仕事といえば、2015年12月に「出前祭」を開催したとき、提携先企業から広告媒体として十数媒体の枠をもらい、そこに掲載する広告デザインのラフ案を考えたんですね。ラフ案とはいえ、自分がデザインした広告がWebサイトや紙面に掲載されたのを見たときは、自分の仕事が形になって表れている!というのが純粋にうれしかったですね。親にも「これ、私が作った!」と連絡したほどです。

新設部署なので、決まったやり方・進め方が確立されているわけではなく、自分で仕事を創っていくという感じですね。改善案を上司に相談し、OKが出たら、提携先企業に提案して進めていく、と自分がやってみたいと思ったことにすぐにチャレンジできるという面白さを日々、感じています。ランチしながら仕事の相談をしたりと、普段から積極的に先輩や上司とコミュニケーションをとるようにしています。そこで関係性ができるとさらに仕事がしやすくなりますね。それでもまだ、上司には「まだ遠慮してるんでしょ、もっとどんどん来い。阿波弁だせばいいじゃん」っていわれますが(笑)

自分で行動するから身につくものが多い

名護 瑞季

コミュニケーションの機会といえば、キックオフミーティングの懇親会での和太鼓演奏(写真参照)もいい経験でした。好奇心旺盛ということもあり「楽しそう!やってみよう」とチャレンジしたんですが、普段あまり話す機会のない部署の方とも話すきっかけになり、楽しかったです。

自分自身が異動を経験したということもあり、若手にもチャンスがある会社だなと実感しています。ただ、自分から発信していく、周囲に働きかけていくからこそ、チャンスが生まれると感じます。「どうしよう」とか悩んでいるうちに、埋もれちゃいますね。与えられて学ぶのもいいけど、自分で行動するから身につくものも多いと思うんです。異動して半年、ようやく自分がやるべきことがみえてきました。まだまだ半人前なので、早く上司に安心して、任せてもらえるようになるのが近い目標です。

社員インタビュー

  • 名護 瑞季

    名護 瑞季

    新規事業本部
    アライアンス事業グループ
    2015年新卒入社

  • 井尾 駿佑

    井尾 駿佑

    営業本部
    東日本営業グループ
    2014年中途入社

  • 瀬戸 康太朗

    瀬戸 康太郎

    新規事業本部
    新規事業グループ
    2014年中途入社

  • 荒木 佑輔

    荒木 佑輔

    戦略企画本部
    マーケティンググループ リーダー
    2010年新卒入社

  • 瀬口 靖文

    瀬口 靖文

    営業本部
    西日本営業グループ リーダー
    2013年中途入社

  • 濱本 昭弘

    濱本 昭弘

    営業本部
    加盟店コンサルティンググループ リーダー
    2010年中途入社