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ルーキーズ対談 | 夢の街創造委員会株式会社 採用ページ

新卒5期生(2014年入社)の3名にお話を伺いました。

集合写真

射手矢 順允

射手矢 順允

西日本営業グループ配属、その後、東日本営業グループへ異動。

学生時代のUSJアルバイト経験を活かし、大阪勤務時代は先輩たちをアテンドするUSJ部を発足。

海瀬 真梨香

海瀬 真梨香

東日本営業グループ配属、その後、新規事業グループへ異動。

食品、飲食店向けサービス、リサーチ会社を中心に就職活動を行い、縁あって夢の街に入社。年100食以上のカレーを食べる。

吉田 浩子

吉田 浩子

東日本営業グループ配属、その後、加盟店コンサルティンググループへ異動。

卓球で鍛えた集中力と、写真館バイトで鍛えたコミュニケーション能力を活かして日々奮闘中。趣味は映画観賞。

ルーキーズ対談

夢の街創造委員会のセミナーに参加したきっかけや入社の決め手を教えてください。

就職活動をしていたころ、知人に「おもしろいビジネスモデルがあるよ」と紹介されたのが「出前館」でした。7月ぐらいだったのですが、「まだ新卒採用やっていますか?」と問い合わせをしたら、セミナーを案内され、夜行バスにのって、大阪に向かったんです。

夜行バスに飛び乗るくらいの興味(笑)?

そう(笑)飲食店と関わりをもつビジネスに興味を持っていたので「これは行くしかない」と思って。選考が進むにつれ、社風が合っていると思って決めました。若手でもどんどん挑戦できる環境で働きたいなと考えていたので。

僕は最初、なんとなくセミナーに参加してみたんです。社名も珍しかったし(笑)セミナーで詳しくビジネスモデルを聞いて、一気に興味が湧きました。出前館を使えば、自宅周辺で出前をしている店が分からない人でも出前が取れる、面白いサービスだなと思いました。最終面接後に新卒1期生の先輩とカフェで話をする時間を取ってもらいました。「1年目でも遠慮することないよ。いろいろ経験できるよ」というリアルな話に魅力を感じ、入社を決めました。

私、美容室などの電話予約が苦手で全部インターネットで済ませていました。だから、「出前館」を初めて知ったとき、「これ本当にいいサービスだな」って素直に感じたんです。同時に、飲食店にもすすめやすい商品だなと思いましたね。

その時ですでに、営業目線でサービスを見てたの?

意識して営業目線で見ていたというわけではないけど、ユーザーに喜んでもらえて、さらに店舗の売上もあがって、と想像がついて、これは喜ばれる商品だなと思ったんだよね。あと、面接官に女性が多くて、女性としてのキャリアを熱心に聞いてもらえたのも決め手としては大きかったかな。

内定時期に、私と吉田さんはキックオフミーティングに参加したんだよね。

そう。社員の方々が昼間のプログラムはとても真剣に取り組んで、夜の懇親会ではすごくパワフルでフレンドリーで。

社会人って元気だなーと思ったもんね。

新卒入社の場合、最初は出前館へ新規出店提案を行う営業部門へ配属となります。
入社当初はどんな風に仕事を覚えていきましたか。

ルーキーズ対談

1週間ほどの新入社員研修のあと、本配属となりました。最初は営業同行という形で、先輩社員と一緒に営業に出て、商談を隣でみて、徐々に覚えていくという感じですね。

2、3週間ぐらいは営業同行をして、4月の後半頃には一人で営業に出ていました。

社外の友人に話をしても「早いね」と驚かれますけど、それが当たりまえだと思っていましたね。

もっと同行期間がほしかったとは特に思いませんでした。店舗に聞かれて答えられないことは、その場で会社に電話して先輩に聞いたり、持ち帰って調べたりと、一人で営業に出ると緊張感を持って商談ができ、学ぶことも多かったです。

年々、研修スケジュールも内容も変化してきて、今は営業同行期間も長くなり、一人立ちまでもうちょっと期間があると思いますよ。

ルーキーズ対談

営業の魅力はどういったところですか?

やはり、「ありがとう」っていってもらえることですね。

「出前館を紹介してくれてありがとう。あなたがきてくれたから売上あがりました」といわれたときは、うれしかったです。「いつでもご飯食べにきていいよ」って、行くたびにご飯をごちそうになっているお店もあります(笑)

それは意外とあるね。出前館営業あるある(笑)

店舗にとってもいいサービスを提供しているから、きっとこんな風にお付き合いができるのかなと思うよね。

あと、オーナーの方が違う店舗のオーナーを紹介してくれるのもうれしいね。

紹介いただいた店舗だとデリバリーで売上をあげたい意欲も高いから、商談が盛り上がるよね。

最初は全然乗り気じゃないのに、加盟につながった店舗も印象深いでしょ。

そのパターンなら、僕は京都のたこ焼き屋が印象に残っている。店舗のTwitterをみつけて、何回か電話したけど断られ続けて、はがき送ったりして。

Twitterをやっている店舗ってWebサービスに抵抗感が少ないから商談しやすいね。ただ、はがき送ったことはないなー。

いろんな方法を試してみようと思って。出前館のロゴを入れたはがきをおくりたいんですけど、って上司に相談したら「やってみたらいいよ」って言ってくれたので。店舗もとりあえず「やってみるか」と最終的には加盟を決めてくれた。サイトのオープン日が土曜日だったんだけど、オーナーから「26件もオーダー入ったよ」って連絡があって。掲載初月で地域一番のオーダー数をあげたんだよね。「思い切ってやってよかったよ」と言われたときはうれしかったね。

ルーキーズ対談

3人はそれぞれ入社当初から部署異動を経験し、環境が変化していますね。その点に関してはどう感じていますか。

3人の中で一番先に部署異動したのは海瀬さんでしょ?

2年目の春ぐらいかな。上司から「新規事業グループが人がほしいと言っているんだけど、どう?」とある日突然言われて。

ずっと志望してたよね?

新規事業はずっとやりたいと上司にも話をしていたんだけど、まずは営業で結果出してからとは思っていたので、異動の話がきて、びっくりしたのを覚えている。営業をちゃんとやりきりたいなというのもあったけど、せっかくのチャンスを逃したくないという思いの方が強くて、チャンスをとったね。
今は新規事業グループで配達代行の立ち上げ・運用の担当です。
配達代行は、配達環境が整っていない店舗の商品を配達代行業者が店頭に代わりユーザーに届けるというサービスです。
配送業者とミーティングをしてオペレーションを改善したり、配達代行を利用する店舗を増やすため営業したりと、事業全般に関わっています。

配達代行を利用したオーダー件数も徐々に増えてきたよね。

そう!売上あがってきました、と店舗に言われるとうれしいね。

配達代行を利用する店舗はどうやって探しているの?

テイクアウトしている店がターゲットなので、インターネット検索で探すことが多いかな。

僕の場合は、新規開拓営業に変わりはないですが、入社1年半ほどたったころ、拠点が大阪から東京に移りました。異動して半年ほどは静岡県を担当し、この春から東京エリア担当になります。やはりマーケットが大きいので、東京で営業をやってみたいとずっと願っていたので楽しみですね。

オフィスの雰囲気は東京と大阪で違った?

雰囲気が大きく変わる感じはないよ。あぁ、やっぱり同じ会社なんだなと思う。ただ、毎日の朝礼スピーチが大阪だとおもしろかったら拍手が大きい。オチがないと拍手が小さい。東京の朝礼スピーチでみんなちゃんと拍手をするのをみて、ウケを狙わなくていいんだ、と思ったね(笑)

私も射手矢くんと同時期の異動で、出前館に加盟している既存店舗のコンサルティング営業がメインとなる部署でした。次は出前館を使ってどうやって売上をあげるかというプロセスを創る、営業としてステップアップだなと、異動はストンと自分の中で腹におちた感じでした。チェーン店を担当する部署でもあるんですが、チェーン店の売上は出前館全体の売上へのインパクトが大きいので自分の提案次第で変わるという重みと面白さがあります。それに前任者が作ってきた関係性を引き継いだ自分が一から築いていかないといけないという責任も感じますね。

2年目でみんなに異動のチャンスがあったというのは、いろんなことにチャレンジできるという社風の表れだと思うんですよね。「私はこうしたい」という考えがあれば、ちゃんと聞いてもらえる感じ。やりたいと思っていることがあれば、できる場所があるというのが夢の街の魅力だと思うんです。

1年目であっても「どうしたいの?」と先輩や上司が話を聞いてくれるのもいいところだと思います。

そんなに大きな組織でもないから、上司や役員とも距離が近いよね。同時に、考えて動く力が求められると思っています。新規事業にしろ、営業にしろ、どんな仕事でも「自分はどうしたいか」がないと何も進まないかなと。そういったところは、これから入社してくる後輩にちゃんと伝えていきたいですね。

今後、取り組んでみたいことはありますか?

ルーキーズ対談

僕、学生時代から人の教育や成長に興味があって、まずは自分で後輩をきちんと育てたいと思っています。ゆくゆくは、採用や教育に携わって、組織の成長に貢献できるような仕事をしたいですね!

そうなんだ。私は配達代行事業を収益の生み出せる事業にしていきたいです。事業を一つまかせてもらっているからにこそ、そのサイクルがどういう仕組みでできているのかを理解し、事業を育てて、お金になっていく過程をきちんと作りたいです。

今任されている仕事がきちんとできるようになるのは当然だけど、ユーザーに関わる仕事がしたいので、いずれマーケティングにいきたいです。

そうなの!?どうしてユーザーなの?

私自身がユーザー目線で一番最初に出前館いいなと思ったから。そう思えるユーザーをもっともっと増やして、もっと出前館を世の中に広めていきたい!

社内のいろんな部署に同期がいると様々な面でより連携のとれる組織になって、仕事も面白くなるかもしれないね。

そうだね。今後も楽しみだね。

ありがとうございました。今後の活躍、期待しています!

※内容はすべて取材当時のものです。