ニュースリリース

  • 2008/03/24
  • 夢の街、「すき家」 ネット予約サービスを398店舗に拡大
    「予約館」新エリアでのユーザー開拓を見込む

 インターネットの宅配・デリバリー総合サイト「出前館」( http://demae-can.com/)を運営する夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長:中村利江 本社:大阪市中央区 以下、 夢の街)は、同社の運営するテイクアウト予約受付専門サイト「予約館」(http://yoyaku-can.com/)において、株式会社ゼンショー(代表取締役社長:小川 賢太郎 本社:東京都港区 以下、ゼンショー)の運営する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」のインターネットによるテイクアウト予約受付サービスを本日より398店舗に拡大しました。

 「予約館」は、消費者が「待たずにテイクアウトしたい」「テイクアウトの大量注文を簡単に予約したい」という時に、パソコンや携帯電話などからアクセスできるテイクアウト予約受付専門サイトです。例えば「予約館」から「すき家」の商品を注文する場合、消費者はパソコンや携帯電話の「すき家」のテイクアウトメニュー画像を見ながら、「並盛」「大盛」などのサイズや辛さのバリエーションを選択、受け取り時間を指定し、インターネットサイトに完結し、予約注文できます。
 「予約館」は、ユーザーが店舗で待たずにすぐ商品を受け取ることができるため、大量の注文者や一人での来店に抵抗感のあった女性利用者がオーダーしやすい仕組みが特長です。また、「予約館」掲載店舗に対しては、インターネットという新しい販売チャネルの拡大やトッピング・オプション商品の注文増といったメリットを提供しています。

 「すき家」は全国に直営店987店舗(2008年2月末)を展開しており、「郊外型ファミリー牛丼店」という新しいカテゴリーの店舗を開発し、牛丼を、ファミリーや女性など、より幅広い層に広げることに成功しています。「予約館」におけるテイクアウトの予約受付サービスは2007年6月より実験的に開始していました。
 「すき家」の牛丼を始めとするテイクアウトのニーズはユーザーの中で高かったものの、テイクアウトの予約受付窓口を専用コールセンターのみとしていたため、全てのオーダーを受け入れきれていませんでした。ゼンショーは、既にインターネットによるテイクアウト予約受付サービスを開始している店舗に加えて、更に、テイクアウト予約オーダー数の多い郊外店舗や、ドライブスルーを併設している店舗などにおいて導入することにより、テイクアウト全体のオーダー件数の底上げに繋げる考えです。
 一方、夢の街は、「すき家」が「予約館」でのエリア拡大を行うことにより、「インターネットを利用してテイクアウト予約を行う」という新しいサービスの認知度拡大を目指すとともに、新エリアでの新規ユーザー開拓を見込んでいます。

「ポイント利用お買い物サービス」の詳細は下記の通りです。

【株式会社ゼンショー 会社概要】
■ 設立:1982年6月
■ 資本金:100億8,900万円
■ 住所 (本社): 〒108-0075 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
■ 代表:代表取締役社長 小川 賢太郎
■ URL:http://www.zensho.com/(「すき家」ホームページ)
■ 事業概要:フードサービスチェーンの経営、販売システム・食材加工システムの開発。

 

【夢の街創造委員会株式会社 会社概要】
■ 設立:1999年9月9日
■ 資本金:10億4,437万円
■ 住所 (本社):〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-4-2
     (東京支社):〒107-0052東京都港区赤坂4-1-30
■ 代表:代表取締役社長 中村 利江
■ URL:http://www.yumenomachi.co.jp/
■ 事業概要:

・現在約7,800店舗が加盟している、
インターネットの宅配・デリバリー総合サイト
「出前館」http://demae-can.com/ の運営

・宅配・出張サービスの受注サイト
「駆けつけ館」http://kaketsuke-can.com/ の運営

・テイクアウト予約受付専門サイト
「予約館」http://yoyaku-can.com/ の運営

  • 本リリースに関するお問合せ先
  • 夢の街創造委員会(株)
  • 広報担当 川崎
  • TEL:03-5545-3841 FAX:03-5545-3842
  • Mail:emi.kawasaki@yumenomachi.co.jp

▲ページTOPへ

ライン