ニュースリリース

  • 2008/01/22
  • 「関西IT活用企業百撰」で最優秀賞を受賞
    ネットとリアルを融合した「出前館」のビジネスモデルを評価

 インターネットの宅配・デリバリー総合サイト「出前館」( http://demae-can.com/)を運営する夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長:中村利江 本社:大阪市中央区 以下、 夢の街)は、経済産業省推進プロジェクトである「関西IT活用企業百撰」(2007年度)にて最優秀賞を受賞いたしました。

 「関西IT活用企業百撰」は、IT経営力指標(平成18年度経済産業省作成)に基づいて、ITを活用し業績を伸ばしている関西地域の中小企業を選出し、成功事例として紹介する経済産業省推進プロジェクトです。成功事例を紹介することで関西のIT活用のスタンダードを引き上げ、関西地域産業の活性化を図ることを目的としており、2001年のスタートから今回で7回目の実施をむかえます。

 夢の街が運営する「出前館」は、インターネットを活用し、消費者と宅配・デリバリー店舗を結びつける日本最大級の宅配・デリバリー専門サイトです。 2008年1月現在、全国約7,600店以上のピザや中華、寿司、カレー、お酒等の宅配・デリバリー店舗の情報を掲載しています。
消費者はPCや携帯電話、テレビ等から「出前館」を利用することで、地域の出前店を簡単に検索でき、そのまま注文できます。そのため、多数の出前店からの比較検討が可能になり、従来の主な情報源であったチラシを保存する必要がなくなる等のメリットが生まれています。
一方、「出前館」に加盟する宅配・デリバリー店舗は、FAXを用意するだけでインターネットの活用が可能となり、インターネット経由での新規顧客獲得や、電話受注で生じていた注文の聞き間違いが削減される等のメリットが生まれています。「出前館」のビジネスモデルは、特に地域の蕎麦店や中華店など、インターネット環境のない個人店がe-コマースを取り入れるハードルを極めて低くすることに成功しました。個人経営の寿司屋では「出前館」に加盟後、売上が従来の1.5倍になり、現在では全注文の約3割が「出前館」経由の注文になっているという事例も報告されています。

 このように、「出前館」はインターネットを活用したe-コマースでありながら、消費者や加盟店舗がリアルの場で使いやすい仕組みを確立してきました。夢の街は、このたびの受賞により成功事例として「出前館」のビジネスモデルが紹介されることで、更に認知度を高めていくとともに、今後も、地域密着型サイトとして地域産業の活性化に寄与していきたいと考えています。

■IT百撰アドバイザリー・クラブ ホームページ
http://www.it100sen.com/

 

【夢の街創造委員会株式会社 会社概要】
■ 設立:1999年9月9日
■ 資本金:10億4,437万円
■ 住所 (本社):〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-4-2
     (東京支社):〒107-0052東京都港区赤坂4-1-30
■ 代表:代表取締役社長 中村 利江
■ URL:http://www.yumenomachi.co.jp/
■ 事業概要:

・現在約7,700店舗以上が加盟している、
インターネットの宅配・デリバリー総合サイト
「出前館」http://demae-can.com/ の運営

・宅配・出張サービスの受注サイト
「駆けつけ館」http://kaketsuke-can.com/ の運営

・テイクアウト予約受付専門サイト
「予約館」http://yoyaku-can.com/ の運営

  • 本リリースに関するお問合せ先
  • 夢の街創造委員会(株)
  • 広報担当 川崎
  • TEL:03-5545-3841 FAX:03-5545-3842
  • Mail:emi.kawasaki@yumenomachi.co.jp

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