ニュースリリース

2017年09月28日
【出前総研】ラーメンメニューのデリバリー注文数が前年比156%アップ


 出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』(代表者 中村利江、大阪府大阪市)は、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』の最新のオーダー情報を元に出前のトレンドを調査致しましたので、その結果を報告いたします。

 日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』(https://demae-can.com/)のラーメンメニューのデリバリー注文数を調査したところ、前年同月比で156%となっていることがわかりました。一方、富士経済がまとめた国内外食産業の市場調査によると、外食におけるラーメンの市場規模は、2016年は前年比100.8%の4368億円。2017年は前年比100.7%の4440億円と横ばい傾向が続いている中での大きな成長です。
 その中でも特に「まぜそば」「つけ麺」メニューのデリバリー注文数の伸びが顕著であり、2017年7月、8月のデリバリー注文数は前年同月比160%以上となっています。これらのメニューのデリバリー注文数が増えた要因としては以下の2つが考えられます。
 1つは、これまで「まぜそば」「つけ麺」の出前での取り扱いメニュー点数が増えたことです。2017年8月時点で出前館で取り扱うメニュー点数は、前年同月と比べて132%となっています。
もう1つは普通のラーメンと違い、「まぜそば」「つけ麺」では麺がのびる心配が少なくお客様も注文しやすいこと、があげられます。

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 出前館において、過去1年でデリバリー注文数が増えているラーメンのメニューは「濃厚鶏魚介つけ麺」「魚介豚骨つけ麺味玉つき」「台湾まぜそば」「麻辣担々麺」などでした。
 2017年8月時点でラーメンメニューを取り扱っている店舗の中で「まぜそば」もしくは「つけ麺」を取り扱っている店舗は約20%のため、今後「まぜそば」「つけ麺」を取り扱う店舗が増えれば出前市場におけるラーメン市場の成長が見込まれます。

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今後も『出前総研』では、最新の出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行って参ります。

※本リリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
※今回の調査における「ラーメンメニュー」とは、メニュー名に「メン」「めん」「麺」を含むもしくは「油そば」に類するメニュー(まぜそば含む)を指しています。また、「冷麺」「チョウメン」は対象より除いています。

【調査概要】
・調査期間:2015年4月~2017年8月
・調査対象:出前館でラーメンメニューを取り扱う店舗の注文数と注文内容

【出前総研 概要】
これまでの『出前館』運営により蓄積してきた経験と知見を活かし、自ら情報を発信していくことにより、日本の出前・デリバリーを含めた中食産業、外食産業を中心とした「食」産業の活性化に貢献していくことを目的に開設された機関です。出前・デリバリーを含む中食に関する領域を総合的に調査・研究し、情報発信しております。また、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』の運営によって得た様々なデータや、その経験を活かしたメニュー開発、プロモーションや配送等の出前・デリバリーに関連するコンサルティング活動も同時に行っております。
(『出前総研』:http://demaesouken.blogspot.jp/)

【運営会社:夢の街創造委員会株式会社 概要】
■設立:1999年9月9日
■資本金:11億1,330万円(2016年8月末現在)
■所在地:(大阪本社)〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
        (東京本社)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館15階
■代表者:代表取締役社長 中村 利江
■WEBサイト:http://www.yumenomachi.co.jp/
■主な事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』https://demae-can.com/の運営
  • 【本リリースに関するお問合せ先】
  • 夢の街創造委員会株式会社
  • 広報担当
  • Mail:pr@yumenomachi.co.jp
 

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