ニュースリリース

2017年06月23日
日本経済新聞朝刊(本日6/23付)一面掲載! 夢の街、「伸びる会社MIDDLE200」11位にランクイン!
 
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 日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』を運営する、夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江、大阪府大阪市、以下「夢の街」)は、本日2017年6月23日付の日本経済新聞朝刊一面で発表された「伸びる会社MIDDLE200」で、11位にランクインしましたことをご報告いたします。
 
 本日付の日本経済新聞朝刊では、新興5市場に上場する中堅企業を対象にした成長力ランキング「伸びる会社 MIDDLE200」が発表され、夢の街は6月16日時点で11位にランクインしております。
 
 【伸びる会社MIDDLE200】
 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/middle200-2017/
 
 夢の街が運営する『出前館』(https://demae-can.com/)は、自宅やオフィスで食事をする際に、ピザや寿司、中華を始めとする多数のジャンルの出前サービス店舗から食事を注文でき、お届けまで最短20分という日本最大級の宅配ポータルサイトです。今回、「伸びる会社MIDDLE200」にランクインした背景としては、この『出前館』事業の急成長が挙げられます。『出前館』は、6月1日に加盟店数が15,000店舗を突破し、月次オーダー数は2ケタ成長を継続しております。また昨今のインターネットやスマートフォンの普及に伴い、夢の街では、2016年10月末の『出前館』スマートフォンサイト・スマートフォン向けアプリの全面リニューアルに続き、2017年初めにはPCサイトを全面リニューアルし、今まで以上に簡単に出前注文から決済までが可能となりました。また、Amazon Payを始めとするネット決済の拡充を行うなど、継続的にユーザービリティの向上に努めています。
 
 さらに、昨夏から創造を開始し、今年3月より本格稼働しはじめた新しいビジネスモデル「シェアリングデリバリー」は、デリバリー機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携するデリバリー機能をシェアすることでデリバリーが可能になるサービスです。これにより、店舗は新たに配達人員を採用しなくてもデリバリーサービスを実施できるため、宅配ビジネスの課題でもある「配達員不足」の解決にもつながると考え、さらなる今後の拡大を目指しています。
 
 引き続き夢の街は、『出前館』のサービス向上に努めると伴に、お客様や社会の「あったらいいな」と思う夢の街を創造して参ります。
 
 
◆参考資料:   
シェアリングデリバリーに関するニュースリリース
http://www.yumenomachi.co.jp/news-release/20170601.pdf   
 
 
【夢の街創造委員会株式会社 概要】
(コード番号:2484 東京証券取引所JASDAQ 市場)
所在地:(大阪本社)〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
(東京本社)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館15階
代表者:代表取締役社長 中村 利江
WEBサイト:http://www.yumenomachi.co.jp/
事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』https://demae-can.com/の運営
資本金:11億1,330万円(2016年8月末現在)
設立年月日:1999年9月9日
 
  • 【本リリースに関するお問合せ先】
  • 夢の街創造委員会株式会社
  • 広報担当
  • TEl:03-6777-0874 FAX:03-6777-0871
  • Mail:pr@yumenomachi.co.jp
 

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