ニュースリリース

2015年01月09日
会員数645万人突破の「出前館」がパーソナライゼーション開始、タメコの人工知能(AI)を活用したレコメンドメール導入 2015年1月10日(土)より
夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江、大阪府大阪市)が運営する、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』は、2015年1月10日(土)より、人工知能を活用した店舗向けO2Oアプリ「Tamecco」を開発および運営するタメコ株式会社(代表取締役 ジョナ・オー、東京都港区、以下タメコ)が独自開発したAIアルゴリズムを活用し、レコメンドメールの配信を開始いたします。

■AIを開発したのは、設立3年目のスタートアップ企業「タメコ株式会社」
この度、出前館へ導入するレコメンドメールのAIを開発したのは、当社が2014年3月より資本・業務提携を行っているタメコで、米国航空宇宙局(NASA)やマサチューセッツ工科大学(MIT)出身の技術者らが中心となり、「ビッグ・データ分析」と「AI」を日本全国の小売店のO2O販促に活用し、全ての消費者に対してパーソナルな顧客体験をもたらすことを目指す、設立3年目のスタートアップ企業です。

■個別ユーザーへのアプローチでリピート率および注文単価UPを狙う
「出前館」においては、タメコが開発したAIを活用し、これまで蓄積してきた約645万人の会員と年間約900万件のオーダーに関するビッグ・データを分析することで、個別ユーザーの属性、嗜好や位置情報、そして生活パターンに応じたお得情報やクーポン配信およびリマインダー発信等を通じて、的確なマーケティングを行い、利便性の高い購買促進を行ってまいります。
この度、その第一弾の取組みとして、「出前館」会員および購買履歴データを分析し、「過去に注文した同じ店舗の人気メニューの紹介」や、「類似属性ユーザー間で人気の高い店舗や商品の紹介」、「配達エリア内でリピート率の高い商品の紹介」などパーソナライズされたリコメンドメールの配信を行います。
レコメンドメールの配信により、出前館の1会員あたりの利用回数および注文単価の増加につながり、また、AIによる販促や顧客データ分析等を通じ、加盟店に対する付加価値向上という点でも有効な取り組みになるものと考えております。

【タメコ株式会社】
設立:2012年5月21日
資本金:214,104,312円   (資本準備金を含む)
住所:〒106-0044 東京都港区東麻布3-8-2 麻布マルカビル4階 代表:代表取締役 オー・ジョナ・ドンギュ
事業概要:AI開発とAI統制型自動送客プラットフォームの運営
  • 【本リリースに関するお問合せ先】
  • 夢の街創造委員会株式会社
  • 広報担当
  • TEl:03-6777-0874 FAX:03-6777-0871
  • Mail:pr@yumenomachi.co.jp
 

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