ニュースリリース

2014年11月20日
【50代以上のシニア層対象調査】 Hao123×シニア・ナビ共同アンケート 「旅行」に関する調査結果を発表 ~必ず持っていく電子機器で"タブレット端末"も16.7%で第3位に~
バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 駐日首席代表 Charles Zhang、以下バイドゥ)が運営するグローバルナビゲーションサイト「Hao123」と、夢の街創造委員会株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 中村利江)が運営する、シニア向けSNSサイト『シニア・ナビ』は、「旅行」をテーマに共同で実施したアンケート結果を発表いたします。
 本調査は、Hao123のユーザーおよびシニア・ナビの会員様を対象とし、「旅行」をテーマにインターネット上でアンケート調査を実施し、その結果をグラフ化およびランキング化しております。

【調査概要】
主な設問と回答結果:
Q1.旅行に行くなら、国内・海外どちらに行きたいですか?
「国内」と回答したのは59.9%、「海外」と回答したのも40.1%でシニア層の海外旅行需要は高いことが伺えます。

Q2.旅行に行く際、それらの関連情報はどこから収集しますか?
Q7.旅行を申し込み際の手段を教えてください。
半数以上の67.5%のシニア層が「インターネット(旅行情報サイト・SNS・ブログなど)と回答。旅行雑誌・新聞・ガイドブックの26.9%を大きく上回りました。また、旅行をインターネットから予約するは71.1%となり、店頭での予約(16.4%)、電話での予約(10.8%)を大きく上回り、旅行に関してインターネットを積極的に活用している傾向が分かりました。さらに、その理由としても自由回答から見ると、「簡単、すぐ申し込める」「ゆっくり検討できる、時間を気にしなくて良い」などインターネットの利便性を最大限活用している様子が伺えます。

自由回答:「わざわざ旅行会社にいかなくてもいいから。」「いつでも、どこからでも予約が出来るから。」「予約が簡単だから。また割引も魅力。」「知りたいデータが豊富。何時でも気にせず旅行内容を調べられ、予約や取消しも簡単にできる。またクレジットカードや振込みが可能なのでとても便利。」など

Q10.旅行に必ず持っていく電子機器はありますか?
ガラケーなどの携帯電話58.5%、スマートフォン38.6%に続き、タブレット端末が16.7%とノートパソコンや音楽プレイヤー、電子辞書などを上回りました。意外にシニア層でのタブレット端末浸透度は高いことが分かりました。。


集計期間:2014年10月28日~11月11日までの13日間
集計対象:50歳以上のHao123トップページ利用者およびシニア・ナビ会員
有効回答数:342回答 
(50代:160名  60代:139名  70代以上:43名)

全設問と回答結果:
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■Hao123(ハオいち・にー・さん)Baiduが展開するグローバルナビゲーションサービスです。トップページにネットユーザーが使用する主要サイトのアイコンを表示しており、ユーザーは訪問したいサイトにスムーズにアクセスできます。 現在、PCおよびモバイルの両デバイスで展開しています。

■シニア・ナビ(http://www.senior-navi.com)は、日記や写真などのサイト上での公開機能、共通の趣味を持つ仲間を見つけて情報交換が出来るサークル機能など、シニアが同世代で交流することを目的とした、累計会員数約22,000名を有するインターネットコミュニティサイトです。30 秒に 1 回更新されているアクティブさが特徴です。"アクティブシニアの生き方さがし、友達づくりを支援する"をコンセプトとしており、ユーザーが主催するオフラインでのサークルなどのイベント実施や、事務局が主催するオフ会などの交流も積極的に行っています。

【バイドゥ株式会社 概要】
世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu,Inc(本社:中国北京市、代表者:Robin Li)の日本法人です。代表的なプロダクトとして2009年12月に「Baidu Type(ベータ版)」(2011年3月に「Baidu IME』と改称)をリリース、2011年12月よりAndroidアプリ、日本語入力キーボード「Simeji」、2013年6月にグローバル展開「Hao123」など新サービスを次々に公開しています。
・バイドゥ公式サイト: http://www.baidu.jp
  • 【本リリースに関するお問合せ先】
  • 夢の街創造委員会株式会社
  • 広報担当
  • TEl:03-6777-0874 FAX:03-6777-0871
  • Mail:pr@yumenomachi.co.jp
 

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