ニュースリリース

2014年07月24日
7月29日(火)は土用の丑の日、デリバリー「うなぎ」調査~7月はうなぎのオーダー数がトップ!さらに、平均注文金額も500円アップ!~
夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江、大阪府大阪市)が運営する、出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』は、2014年7月29日(火)の土用の丑の日にちなんで、このたび「うなぎ」に関する調査を行いました。


■うなぎは夏バテ防止に8月ではなく、7月に食べる!

 「うなぎ」について、2013年の出前館加盟店の中で、「うなぎ」ジャンルに属する店舗の1店舗あたりのオーダー数を各月の割合でみると、1年の中で7月が最も高く15.2%を占めています。
2013年の土用の丑の日は7月22日(月)であり、夏バテ防止に「土用の丑の日」に「うなぎ」を食べるという昔ながらの慣習が顕著に表れています。
また、2013年の月間平均気温(東京)では、8月の29.2度が最高で、続いて7月の27.3度ですが、前月からの気温差で考えると、8月の1.9度よりも7月の4.4度の方が開きがあるので、暑くなったと感じ夏バテの防止をする方が増えると推測されます。
※2013年月間平均気温(東京)データは気象庁より

【図1】
うなぎリリース図1.jpg
※2013年の出前館のうなぎジャンルに属する店舗の1店舗当たりの月間注文数の割合


■7月の平均注文金額は約500円もアップ!夏バテ防止に奮発!?

 7月のうなぎジャンルの平均注文金額は年間の平均注文金額に比べ、479.8円も上回っており、他の月に比べ、夏バテ防止のためにうなぎを食すことをイベントとして捉え、いつもより奮発しようという心理が働くようです。

【図2】
うなぎリリース図2.jpg※2013年、うなぎジャンル店舗の1件当たりにおける月間平均注文金額と年間平均注文金額の差

【出前総研とは】
これまでの「出前館」の運営などにより蓄積してきた経験と知見を生かし、自ら情報を発信していくことにより、さらなる日本の出前・デリバリーを含めた中食産業、外食産業を中心とした「食」産業の活性化に貢献していくことを目的に開設された機関です。
出前・デリバリーを含めた中食に関する領域を総合的に調査・研究し、外部に積極的に発信しております。
また、デリバリー総合サイト「出前館」の運営によって得た様々なデータや、その経験を活かしたメニュー開発、プロモーションや配送などの出前・デリバリーに関連するコンサルティング活動も同時に行っております。
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  • 夢の街創造委員会株式会社
  • 広報担当
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