夢の街創造委員会

中期経営計画

1.基本方針

当社グループのメインビジネスである「出前館事業」における市場シェア獲得の為の積極的な投資を行ない、市場成長を大きく上回る飛躍的な成長を遂げ、本中期経営計画の最終年度である2020年度(平成32年8月期)における売上及び営業利益を大きく拡大させてまいります。

2.成長戦略

食品宅配市場は、オフライン注文が伸び悩む中、オンライン注文の増加が全体をけん引し、緩やかな拡大傾向にあります。「出前館事業」において、当社グループはデリバリーポータルサイトのNo.1 企業として地位を維持しているものの、さらに絶対的な地位を確立するためには、より高い成長率を持続する必要があると認識しております。当社グループでは、今後の3年間において、市場全体の成長を大きく上回る年率約4割の成長を達成することで、市場シェアの拡大を目指しております。その為、本中期経営計画期間においては、下記のような施策を積極的に進めてまいります。

  1. 『出前館』ファンの急拡大に向けた積極的な投資
    露出増加による『出前館』認知度の向上、及びサイト利用の定着化の為の施策を積極的に行い、『出前館』ファンを急拡大させます。
  2. 市場拡大に向けた店舗開拓
    出前を実施している店舗の継続的な開拓に加え、昨年度から本格的に開始したシェアリングデリバリー™による配達代行サービスの推進により、出前の実施店舗を大幅に増やし、デリバリー市場を活性化させます。
  3. 店舗オペレーションの改善に向けた施策
    変化する店舗オペレーションのニーズを捉え、より効率的なシステムの導入によって、店舗のオペレーション負担を軽減し、店舗の業務効率化に貢献してまいります。

3.業績目標(連結)

中期経営計画(平成30年8月期~平成32年8月期)
平成29年8月期
(実績)
平成30年8月期
(計画)
平成31年8月期
(計画)
平成32年8月期
(計画)
オーダー数 1,728万件 2,383万件 3,442万件 4,840万件
売上高 4,943百万円 5,434百万円 7,130百万円 9,416百万円
営業利益 800百万円 819百万円 1,480百万円 2,861百万円

※当社グループでは、経営環境の変化に適切に対応するため、中期経営計画は毎年見直しを行うローリング方式を採用しております。

【注意事項】当資料に記載されている業績予想ならびに将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループが判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が内在しております。そのため、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることを予めご承知おき願います。