企業情報

代表メッセージ代表取締役社長 葭田 徹

「チャレンジ」する気持ちを常に意識し、「素早く」「数多く」「絶え間なく」サービスを世に送り出すこと

私たち夢の街創造委員会の事業の主戦場である、インターネット業界における技術・サービスの進歩のスピードは、もはや語り尽くされています。
その中で私たちが戦い、さらなるメジャープレーヤーとなっていくには、ベンチャー企業としての「チャレンジ」する気持ちを常に意識し、「素早く」「数多く」「絶え間なく」サービスを世に送り出すことだと言えます。

このようなサービスを提供・創出し続けることによって、私たちの提供するサービスを使っていただくユーザのみなさま、私たちの提供するサービスに加盟していただく店舗・取引先のみなさまに私たちの価値を感じていただくことに注力し、その結果としてみなさまからの信頼を得ていきたいと考えます。

今後も、創業以来かかげてきた、「あったらいいな。をカタチにする」精神を継続しユーザのみなさま、店舗・取引先のみなさまと私たち全員で栄えていくとともに私たちが提供するサービスで、社会に貢献していきます。

代表取締役会長 中村利江
代表取締役社長 葭田 徹

代表メッセージ代表取締役会長 中村利江

ITを利用していかに創造し、活性化できるか。

インターネットを中心に情報伝達の方法は、ますます多様化し普及が進んでいます。しかしながら、私どもは、そこにあらゆるビジネスチャンスがあるわけではなく、「ビジネスの種を、ITを利用していかに創造し、活性化できるか」が具現化できるところだけにビジネスチャンスがある、と考えています。

例えば、私どもの事業の核となる「出前館」。世帯人員の減少やライフスタイルの変化に伴い、「食」ビジネスのなかで、中食(テイクアウトやデリバリーの食事)市場は、着実に規模を拡大しています。その中で、特にデリバリーは、ITを活用する事によって、より便利で利用しやすいものに発展させる事ができるのでは?という発想から産まれたビジネスです。

「出前館」のビジネスモデル自体が、前例の無いものなので、もちろん最初は利用者にも加盟店にもなかなか受け入れられませんでした。しかし、試行錯誤を繰り返し、大きな仕組みから細かいオペレーションまで、整備していった結果、現在のようなサイトに成長中です。

これまでになかった新しい事業を創り出すとき、ゼロを1にするという産みの苦しみ(楽しみ)を社員一同で体験し、成長しながら、創り出した事業によって、より多くの方に喜んでいただくこと!が当社の存在意義であります。そして、その基盤をさらに進化させながら、新事業を創り続けて参りたいと思っております。

代表取締役会長 中村利江
取締役会長 中村利江

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